「対面の面接がうまくいかない」と悩む後輩に伝えたこと(1)

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就活で対面の面接を継続しているところもかなりあります。
やはり、採用する人には合わないと、という考え方なのだと思います。

そこでまず、準備のやり方からご紹介します。


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面接において、「事前準備」を抜かりなくしておくことこそ、面接の必勝法といっても過言じゃありません。
面接を受ける前にしておくべき準備とは、大きくわけて次の3つです。

●服装などの身だしなみ
●面接を受ける会社のことを事前に調べておく
●心の準備

身だしなみをきちんとするなんて、当たり前のことじゃないかという人もいるかもしれません。でも、意外と細かいところまで見られているのが面接というもの。
たとえば、

●靴が汚れたままになってないですか?
●スーツがシワだらけだったりしていませんか?
●スーツなのにリュックで来ていたりしませんか?
●ネクタイが曲がっていたり、髪がハネたりしていませんか?
などをチェックしておきましょう。

服装が乱れていることで、その人の常識だけでなく、面接に対する意気込みまで疑問視されてしまうかもしれません。異性のコとはじめてデートする時と同じくらい、身だしなみは入念にチェックしておきましょう。


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また、面接を受ける会社のことをきっちり調べておくのも、面接の必勝法です。面接時の会話で「なぜウチの会社を志望するのか」「ウチの会社のどこをいいと思ったのか」と聞かれることが多いですから、そういった質問に対してはなんでも答えられる!ぐらいの勢いで、面接を受ける会社についての情報を徹底的に調べておきましょう。


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調べる内容としては、代表者の経歴、企業理念などはもちろん、サービス内容や競合他社と比べて優れた点など、さまざま角度からアプローチする必要があります。基本事項を押さえたあとは、自分が疑問に思った点や共感した点、アピールできそうな点からどんどん広げて調べるといいですね。
そして、心の準備をしましょう。誰でも、面接を前にしたら緊張してしまうもの。ですから「深い呼吸を意識する」「首筋を冷やす」など自分にあった緊張をやわらげる方法を見つけておくのも一つの手ですし、普段から積極的に人前に立って発表するなど、緊張する場面をたくさん経験しておきましょう。どうしても緊張に弱いという人は、意識して大きな声で話すというだけでも、緊張をやわらげることができます。

次回は、実際の面接でどうふるまうか、という話をご紹介します。

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「対面の面接がうまくいかない」と悩む後輩に伝えたこと(2)
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