「いつも力が入ってしまいます」と悩む後輩に伝えたこと

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大事なプレゼンのときなどに、いつも緊張して力が入ってしまう、と言う人がいます。

対策について、ご説明します。

一番手軽な対策は、声を出すことです。

声を出すというのは、筋肉を緩めないと出ません。

野球でよく「声出していこーぜー」みたいに試合中に声をかけあっているシーンがありますが
あれは別に格好を付けているわけではなく、野球のようにお互いの守備位置が離れていて、
なおかつ、いつ守備機会がくるかわからないスポーツにおいては必要な行為で、
声を頻繁に出すことで、緩めた状態を維持します。

ただ、野球のように大きな声を出せない場面もあると思います。
特に今はコロナ禍で、大きな声を出すのははばかられますよね。

そこでご紹介するのが
1)筋弛緩法(きんしかんほう)
2)両肩の力を抜く方法
3)両腕の力を抜く方法
4)その場で軽くジャンプする方法
です。

どれも簡単にできて、なおかつ、力をすっと抜くことができます。

1)筋弛緩法(きんしかんほう)

やり方は、

①筋肉に一度ぐっと力を入れます(わざと力んでみます)
②その後にすっと力を抜きます

ただ力を抜こうとするのではなく、わざと一度力んでから力を抜くことがポイントで、このやり方だと比較的簡単に力を抜くことができます。
ひどく緊張した時などにも、とても効果的な方法だと思います。
力を入れる部位ですが、主に手や腕、肩の筋肉を試されてみてもいいと思います。

また、力を入れる(わざと力む)時間ですが、およそ5秒から10秒程度力を入れたら、すっと力を抜いて下さい。
一度に複数の筋肉に力を入れてもいいですし、最初は手、次に腕、肩と順番にやってゆく方法もあります。

ただ、高血圧の人は筋弛緩法は試さないでください。

2)両肩の力を抜く方法

これも筋弛緩法に近いですが、やり方は、

①両肩をギュウ~ッと上に持ち上げます
②次に両肩を下にストンと落とします。この時、力を一気に抜くようにします

ルーティンとして、この動作を入れてもいいかも知れません。
とても簡単にできて、力みがとれる方法だと思います。肩に力が入ってしまう人にもおすすめです。

3)両腕の力を抜く方法

①両腕を体の前に上げる。腕が地面と平行になるまで上げます
②次に力を抜いて両腕をストンと下に落とします
③今度は両腕を体の左右に上げて、同じようにして下にストンと落とします

腕の力を抜く方法ですが、スポーツなどで腕に力の入る人には特におすすめです。

4)その場で軽くジャンプする方法

スポーツの選手がやっているのをよく見ますが、その場で軽くジャンプするのも良い方法です。
高くジャンプする必要はなくて、軽くジャンプする程度で構いません。軽く何度かジャンプしてみます。
軽く何度かジャンプすることで体を適度にリラックスさせる効果がある他、ジャンプして着地することで重心が下がりますので、足腰を安定させる効果もあります。

いくつか組み合わせて取り組んでいるうちに、力が抜けていきます。
大丈夫です。応援しています。

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