「オンライン面接がうまくいかない」と悩む後輩に伝えたこと

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去年から、コロナ禍でオンライン面接を採用する企業が非常に多くなりました。

今までなかった手法なので、マニュアルもなく、みんな戸惑っているようです。

そこで、対処法をご紹介します。


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①カメラの位置がどこなのか、注意する

オンライン面接では「カメラ」を見て話しましょう。
対面の面接のように画面上の面接官を見てしまうかもしれません。
画面を見ていると、相手からは少し下を向いているように見えます。
自信がなさそうに見えたり、無愛想に見えてしまったりすることもあります。
画面を見てしまう気持ちはわかりますが、意識的にカメラを見るようにしましょう。

自分の視線とカメラがまっすぐになるように、PCを小さい台に乗せるなど工夫をしましょう。
PCの位置によっては、画面を見下ろす姿勢になってしまいます。
面接官からすると見下ろされているように映ってしまい、好印象につながりません。


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②時間に余裕を持つ

オンライン面接に限ったことではありませんが、時間に余裕を持って準備をしましょう。
音声や画面、インターネット接続に問題はないかなど、確認しておくほうが安心です。
オンラインという特性上、通信障害やPCの不具合は起こり得るので注意しましょう。

そして何より、時間に余裕をもって準備することで気持ちにも余裕がうまれます。
通常の面接であっても、開始時間より少し早めに会場に着くよう心がけるはず。
同じように、面接開始の5分前には準備を終えましょう。


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③PCや通信環境などのチェック

オンラインならではの問題として、通信障害やPCの不具合があげられます。
面接の途中で接続が切れてしまうことのないように、必ずPCや通信環境のチェックを行いましょう。
ネットワーク環境の確認だけでなく、周囲の音や背景も要チェック。

単色のカーテンや白い壁を背景にして、周囲の音が入らない自宅で面接をするとよいでしょう。
カフェでオンライン面接をする人もいますが、周囲の音が入ってしまう可能性があります。
面接をする環境についても十分なチェックが必要です。


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④照明で自分の表情を明るく見せる

部屋の明かりはできるだけ明るくしましょう。
オンライン面接では、顔に影ができると表情が見えにくくなってしまいます。
顔に影ができてしまう場合などは、デスクライトを自分の正面に置くなどの工夫をしましょう。

面接という短い時間のなかで「第一印象」は重要です。
照明を工夫することで表情を明るく見せ、第一印象をよくしましょう。


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⑤カンペを用意するのもひとつの手

オンライン面接では、想定質問に対してカンペを用意することができます。
PCの後ろにメモを用意しておけば、困ったときの参考になります。
しかし、メモのほうへ注意が向いてしまったり、メモを読み上げるような回答をしてしまう可能性も否定できません。

補助的に準備するのはよいですが、メモに頼りすぎてしまうのは逆効果です。
面接は決まりきった答えを読み上げるのではなく、面接官との会話のキャッチボールを意識しましょう。

オンラインでも大丈夫です。応援しています。

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