「喧嘩した。仲直りしたい」と悩む後輩に伝えたこと

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喧嘩してしまい、仲直りがしたいという後輩に伝えたことです。

まず、仲直りするには、次のような方法があります。

1.友達と仲が悪くなった原因がわかった場合

まず理由が分かる場合、正直に謝ることが一番の早道です。
かなり恥ずかしいと思いますが、相手も同じ様に、
「もう一度仲良くなりたい」
と感じていたり、
「仲悪い感じ楽しくない…戻りたい」
と感じていることが非常に、非常に多いです。

ですので、勇気が出れば、思い切って謝ってみましょう。

2.仲が悪くなった理由がわからない場合

その友達と仲が悪くなった理由がわからないとしたら、他の友達に相談してみましょう。
一人で抱えていると辛くなります。
他の友達じゃなくても、誰でもいいので相談してみましょう。
すると、楽になります。
また、他の友達に聞いたことで話さなくなった理由がわかる可能性があります。

先程も書いたとおり、相手はもう気にしていないということもありますが、あいても同じ様に反省している可能性も高いです。

でも、あなたがごめんというのが嫌だったり恥ずかしいと思っているのと同じ様に相手も、
「ごめんっていうの恥ずかしい…」と思っているかもしれません。

しかし、ここで友達より先に、
「ごめん」
「なんか最近話してないけど、なんかしたなら謝りたい…」
など先に言うと、とてもかっこいいです。

あなたは友達から、
「先に謝れるかっこいい人」
「頼れる人」
という風にうつるかもしれません。

そして仲違いしてから謝り、話し合うと、お互いの本音が見えることがあります、

「実は前からこう思っていたんだ…」
「本当はこうされるのが嫌だったんだ…」

こういうのは、とても恥ずかしいかもしれませんが、
やることでお互いのことをもっと深く知ることができ、結果的にもっと仲良くなることが非常に多くあります。

友達同士もそうですし、仕事のつながりでもそうです。
本音で話すことでこそ健康的な関係が築けます。

仲が悪くなった友達と仲直りするには、謝り、忘れること。

仲が悪くなってから一度も謝っていなくて謝りたい気持ちがあるなら、いざきよく謝りましょう。
謝って、あの時はこうで、こうで、と腹を割って話せば勝手になんとかなります。

相手も、「私の方こそごめん…」となることがほとんどです。

そして、大切なのが、忘れて前に進んでいくことです。

忘れるためには、話し合いではっきりと思っていることを言うことです。
はっきり言いたいことを全部言えば、我慢しないですみ、心の中に残るものがなくなります。すると、簡単に忘れることができます。それこそが、本音で話すということです。

謝ったり、考え方を変えてみてもどうしても仲直りできなくて、さらにその友達といることで辛いなら、いったん離れてみましょう。
その後時間が経ってもまだその人と縁があるなら、また仲直りし、関わることになるでしょう。

喧嘩は雷雨のようなものです。永遠に続くわけではありません。大丈夫です。応援しています。

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