「また大きな地震があるかもしれない」と悩む人に言ったこと「あります」

no title 悩み【人生】
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今日、宮城県沖で強い地震がありました。

3月に続いての強い地震でした。強い地震の起きる間隔が縮まってきました。

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動きが確実に出ているんですね。

備えが、いままさに必要です。

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そう思っていたら、さっそく相談者の方から「また大きい地震があるかもしれないと心配です」という悩みを頂戴しました。

私の答えは「あります」。

政府の地震調査委員会が 30年以内に震度6弱以上 水戸81%、徳島・高知75%: 日本経済新聞 (nikkei.com) という調査結果を一昨日発表しましたが、30年とは言わず、それほど遠くないうちに起きる可能性をこの調査は示しています。

では、何をすればいいのか。

以下のような備えが重要です。

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家庭教師のホワイトベア

家具が転倒しないよう、家具は壁に固定しましょう
寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにしましょう。
置く場合も、なるべく背の低い家具にするとともに、倒れた時に出入り口をふさいだりしないよう、家具の向きや配置を工夫しましょう
手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておきましょう。

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飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)を用意しましょう
非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなどを用意しましょう
トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ などを用意しましょう

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また、以下のものは避難するときに、まとめて持ち出せるようにしておきましょう。

貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手
懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
衣類、下着、毛布、タオル
洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。

また、連絡手段としては以下が有効です。

局番なしの「171」に電話する。伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。
※一般加入電話や公衆電話、一部のIP電話からご利用できます。
※携帯電話・PHSからもご利用できます。詳細は以下のページをご覧ください。

災害用伝言ダイヤル(171)の紹介 – YouTube

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「災害は忘れたころにやってくる」ではなく、「それほど忘れないうちにやってくる」です。日本のどこでも、大きな地震が起きてもおかしくありません。起きたときに後悔しても遅いので、今のうちから準備をするようにしてください。

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