「不安で仕方がありません」と悩む人に言ったこと

no title 悩み【人生】
スポンサー

就活などで、不安でたまらないということで相談に来られる方が、多くいます。
不安と言うのは、思いの外たくさんの人が持っているもので、その内容は千差万別です。

では、どうしたら不安が少しでもなくなるのか。
その対処法をご紹介します。

不安の根源を探してみると、仕事が思うように進まない、人間関係に悩まされているなど、思い当たる状況があるのではないでしょうか。

スポンサー

1・呼吸を整え、自分と向き合う
不安な時は気付かないうちに呼吸が浅くなっているものです。ヨガなどで用いられている、息を口から長くゆっくりと吐き、鼻から吸う呼吸法により精神をリラックスさせましょう。

意識を呼吸に集中させることは、雑念を取り払い自分を肯定する効果も期待できるとされています。自分と向き合うとは、自分のことだけを考える、つまり自分を大切にする時間であるともいえますね。

もっと自分に自信があれば不安に苛まれずに済むはず、と思ったことはないでしょうか。自分に自信のある人は不安などないように見えるものですよね。

ですが、自信のある人は不安が無いのではなく、不安を忘れるほど一つのことに集中したり、不安を取り除くために行動しています。無理に自信を持とうとせず、自分を認め、「今」を大切に一つひとつできることから積み上げていくよう心がけましょう。

2・不安を払拭するイメージを持つ
湧き上がる不安は簡単にはかき消せないものですが、それをさらに膨らますことなく断ち切ることはできます。どんどん大きくなっていく不安感で苦しい時には、ドアを閉めたり蓋を閉めるなどの動作で、それを断ち切るようなイメージを強く持ちましょう。

3・十分な睡眠をとる
メンタルの不調の予防や改善には良質な睡眠が効果的。睡眠には、自律神経のバランスを整え、免疫力を向上させる働きがあるといわれています。心が落ち込んだときには、早めの入眠を心がけましょう。

とはいっても、不安があるとなかなか眠れないこともあるかもしれません。そんな時、「どうして眠れないんだろう、眠らなきゃいけないのに」と、焦れば焦るほど、眠れなくなってしまいます。

今日は早寝をしようと決めた日は、しっかりとお風呂に浸かって体を温め、灯りを落として眠るための環境を整えてあげることも大切です。

スポンサー

4・栄養状態を整える
メンタルの不調は栄養素が足りないことからも引き起こされる可能性があります。食事は健康な体を作るだけでなく、心にも大きな影響をもたらします。毎日の食事について、たんぱく質やビタミンなどの栄養バランスをしっかりと見直しましょう。

5・自分に時間とお金をかける
仕事が忙しすぎたり節約のためにと自分に時間やお金をかけないこともメンタル不調の一因となります。たまには自分の時間を持つ、自分の好きなものだけ食べる、自分の欲しいものを買う等、自分を甘やかしてメンテナンスをすることが心の安定や充足に繋がります。

不安はこころの警戒警報ともいいます。
不安を感じたときは心が何か危険を感知しているということです。

心の動きを素直に感じ取って
一歩一歩、丁寧に進んでいってみるといいと思います。

また、たとえ不安を抱えていても、自信がある、あるいは輝いて見える人がいるものです。これらの人はきっと、不安との上手い付き合い方を知っているのでしょう。生きていく中で、不安がすべて消えることはありません。だからこそ、この機会に上手な付き合い方を知ってみるといいかもしれません。

大丈夫です。応援しています。

スポンサー

コメント

https://kaiketsu-blog.tokyo/fuande/