「スマホがやめられない」と悩む人に言ったこと

no title 悩み【人生】
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「スマホがやめられない」と言う人は多いですね。どうしたら、スマホから少し離れられるのか。次に対処の方法を挙げます。

通知をオフにする
アプリやSNSの通知をオフにすると、新しい情報が入ってくるたびに反応しなくてもよいので、スマホのことがそれほど気にならなくなるでしょう。一日のうちでスマホを覗く回数を自然と減らせますし、設定を変えればすぐにできるので、ぜひやってみてください。

仕事や勉強中は電源を切る
スマホをすぐに見られる状態にしておくと、仕事や勉強にも身が入りません。スマホを気にすることで、思考や判断が遮られるので、パフォーマンスも下がってしまいます。
大事なことをしている最中は思い切って、電源を切りましょう。そうすれば、すぐに見られなくなるので、スマホを触ろうという気持ちがなくなります。やるべきことにきちんと集中できるでしょう。

スマホを手放す時間を増やす
短時間の買い物や、家の中で別の部屋に移動するときなどに、スマホを持っていかないようにすると、意外となくても大丈夫だということに気づけます。
少しずつスマホを手放す時間を増やすことで、「スマホなしでもやっていける」という意識を自分の中で高めてください。そうすれば、いらないとき、必要なときの判断も自ずとできるようになります。

スマホの中の無駄なものを削除する
アプリのアイコンが賑やかに並んだスマホは、見ているだけでワクワクした気持ちになりますよね。でもなかにはほとんど使っていない無駄なものがあるかもしれません。一週間ほどいつも通りスマホを使い、全く使わなかったアプリがあれば削除して、スマホの中身の断捨離をしましょう。大事なものだけが残るので、余計なアプリを覗く機会が減ります。
また、ロック画面や待ち受け画面をシンプルなものにするのもよいでしょう。画面がすっきりして、娯楽で使うものという印象が薄れ、ここぞというときに役立つ道具として扱えます。

時間を決めて使う
これまで愛用してきたスマホに突然触れられなくなるのは辛いですよね。スマホ断ちを急にしてしまうと、ストレスが溜まってイライラし、逆にもっと見るようになってしまうかもしれません。それを防ぐためにも、まずは時間を決めて使うのも一つの手です。
例えば、仕事や勉強の休憩時間に5分だけ見る、家に帰ってからは10分だけチェックするなどのルールを設定すると、スマホの時間と別のことをする時間のメリハリもつきます。アラームをつければ、鳴ったらパッとやめられそうですね。そして少しずつ見る回数や時間を減らしていけば、無理なくスマホ依存から抜け出せます。

趣味を見つける
暇つぶしでスマホ中毒になってしまった人は、その時間を趣味にあててみませんか?スポーツをしてストレス発散をしたり、ファッションやメイクの研究をして、自分磨きをしてみたりして有意義な時間を過ごしてみましょう。趣味がないという人は何か自分が気になるものや好きなものの習い事を始める、社会人サークルに参加するなど、新しいことにチャレンジすれば、スマホを見ている時間などないぐらい、充実した時間が過ごせますよ。
そうすることで「これからもたくさんの人と積極的に関わろう」「実生活のなかで喜びを見出そう」というポジティブな考え方ができる女性になれるでしょう。これまでスマホばかり見つめていた自分が嘘のように感じられそうですね。

使う目的をはっきりさせる
スマホを見る前に、「これからなんのためにスマホを使うのか」と、よく考えたうえで使うのもよいアイデアです。時間を見る、天気を調べる、お店を探すなど、目的をはっきりさせてください。
そして欲しかった情報がゲットできたら、すぐにスマホをしまったり、遠くにおいたりしましょう。見るつもりのなかったサイトやSNSへ立ち寄るのを避けられます。長々とスマホを眺めることもなくなるでしょう。

自宅では固定電話として扱う
簡単に持ち歩けるのがスマホのよいところですが、家ではあえて動かせない通話のみの固定電話として使用するのもよい対策法です。充電器につないで、決まった場所に置いておきましょう。ふと思いつきで手に取る機会が減ります。ネットにつなぐことで、スマホに没頭してしまう人には効果的です。

アナログな方法にも目を向ける
遠くの相手にも一瞬でメッセージが送れる、調べたいことがすぐに見つかるなど、ハイテクなアイテムのスマホ。でもスマホ依存になっている人は、自分を変えたいと思ったことをきっかけに、アナログなものにも目を向けてみませんか?
雑誌や新聞での情報収集なら、充電切れの心配がなく、目が疲れにくいです。また、たまには遠く離れた大切な人に、スマホからのメッセージではなく手紙やカードを送るのもステキですよね。ハイテクとアナログをうまくミックスさせることで、スマホ依存をやめられるだけでなく、気持ちの表現方法が増える、体や心が喜ぶことを新しく知れるなど、生活がより豊かになります。

身近な人の力を借りる
自身でなかなかスマホから離れられない人は、周囲の人に協力してもらいましょう。重要なことでもないのにスマホを触っている姿があれば声をかけてほしいとお願いしてください。
スマホの見過ぎで、誰かとトラブルになってしまった人は、どんなときに他人が嫌な気持ちになるのかもわかってくるでしょう。円滑な人間関係を築くためにも役に立つ方法です。スマホ依存を乗り越えられたときには、サポートしてくれた人へのお礼も忘れずにするとよいかと思います。

大丈夫です。応援しています。

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