もやもやするときの「7個の対処法」

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なんだかやる気が出なくて、不安になったり、眠れないようなときが誰しもあると思います。

過去の嫌なことを思い出したり、今やっていることに意味を見い出せなくなる日が突然やってくる、人間らしい感情ではありますが、「もやもやする気持ち」を何とか解決したいですよね。

今回は、「心」という目に見えないもので何だか漠然としたテーマですが、誰しもある当たり前の感情との向き合い方についてご紹介していきます。

私たちが、「この何となくモヤモヤする感情」になってしまう大前提として、認識しておくべきことがあります。

それは、もやもやは「心の信号」であり、あなたの「心のバランス」を取ろうとしているということです。

心の信号は「大切なことを気づかせてくる機会」ですし、いつも前向きである人ほど「マイナス」の感情にも振れやすいと思います。

人間の感情は振り子みたいなものなのです。

だから、自分のプラスの感情だけを好んで、マイナスの感情を排除しようとするのではなく、こういったマイナスの感情にも付き合うことが大切です。

無視し続けることが、逆に不健康に繋がってしまいます。

もやもやするときの「7つの対処法」
もやもやしたときに、その感情のままに身を任せることでも構いませんが、多くの人が何とかその感情の正体を突き止めたいと思うはずです。

そこで「もやもや対処法」として、おすすめの「7つの対策」をご紹介していきます。

1, 開き直る

2, 寝る

3, 自分を甘やかす

4, できていることに着目する

5, クラシックを聞く

6, 本を読む

7, 感じていることを具現化する


そもそも、もやもやするのは「頭」と「心」のどちらでしょうか?

「頭がもやもやする」という日本語はどこか違和感がありますよね。

もやもやは胸のあたりに感じる「違和感」です。

したがって、「心の問題」を「頭でいくら悩んでも」解決することはできないのではないでしょうか?

また、「あなたが気づくべきもの(受け取れていない感情)」があるからこそ、こうした「もやもやした感情」は湧き上がってきています。

つまり、「もやもや感情」には「頭で立ち向かう」のではなく、「感情に響くこと」に取り組むことで「向き合っていく」必要があるのです。

さらに、「もやもや感情」はあなたにとっては「気持ちの悪いもの」かもしれませんが、「悪い面」ばかりではありません。

なぜなら、心から大切にしたいことに気づくキッカケでもあるからです。

「本当に好きなこと」「本当に大切にしたいこと」「忘れている大切な感謝」などに気づかせてくれるものと考えると、「もやもや感情」は忌み嫌うものではなく、歓迎すべきものかもしれません。

まずは、「もやもや」と手を結んで、仲良くなりましょう。

寝る
人によっては、「寝ること」で何事も無かったかのように解決する人もいます。

しかし、逆に「眠れない」という人も多いと思います。

そんな時は、次にご紹介する対処法の中で、いま取り組む気持ちになれるものだけでも、騙されたと思って、取り入れてみて下さい。

自分を甘やかす
いつも自分に厳しい人ほど、こうした「もやもや感情」を抱きやすいのではないかと思います。

そこで、好物を食べたり、好きな映画を見たり、好きな場所に行くとか、好きな遊びをするでも何でも構いません。

自分に厳しいからこそ、周囲の期待の中で当たり前に生きる自分なっていて、気づかないうちに本心を閉じ込めていることもあるのではないでしょうか。

また、毎日を作業のように淡々と過ごしている人は、自分の弱い感情や怠惰な気持ちを押し殺して生きているので、そういった方も「今日だけは甘やかしてもいい」と私は思います。

きっと、甘やかすだけ甘やかしたら、自然と行動への意欲が湧き上がってくるものですよ。

何度も言うように、人間の感情は「振り子」のようなものですからね。

いつも前向きで居続けることは、できません。たまには、息抜きも必要です。

できていることに着目する
自分に厳しい人は、「できていない自分」が嫌になったり、「いま取り組んでいることの意味」がわからなくなる人もいます。

「ないない人生」と「あるある人生」について聞いたことはありますか?

能力も才能の「ない」、運もなければ成果も「ない」と「ない」ことばかりに着目している人と、いま自分の身の回りにはモノがあふれていると「あるもの」に着目して生きるひとの2通りの生き方があります。

いまあなたが何かに挑戦しているとしたら、成果が出ていないとしても「継続できていること」があるはずです。

まずは「できていないこと」ではなく、どんな小さくても「できていること」に着目しましょう。

理想が高い人ほど、「できていない自分」に目が行きがちですが、「できていること」もたくさんあると思います。

その「できていること」を探してみて下さい。

クラシックを聞く
「もやもや」とは言葉にできないもので、「言語で処理できない感情」とも言えます。

だからこそ、「感じたものを感じたままにする」ことも大切です。

感じていることに敏感になるには、「心にやさしく響くクラシック」を聞くことがおすすめです。

「クラシック」を日常的に聞く人のほうが少ないかもしれませんが、いつも聞いていない人にこそオススメです。

「クラシックといっても、何を聞いたらいいかわからない」という人は、「モーツァルト」が良いです。

なぜなら、必ず聞いたことある曲がありますし、実は科学的にもその効果が証明されているそうです。

クラシックの効用
・自律神経のバランスが整う

・1/fゆらぎを含む

・A10神経を刺激する

「1/fゆらぎ」とは、川の流れる音や風の音と言った自然界の音が発する「ゆらぎ」のことで、リラックス効果があります。

また、A10神経(エイテンしんけい)と言われるドーパミン(やる気のホルモン)を分泌する「喜怒哀楽を支配」する場所を刺激するとも言われています。

「どうしてもクラシックが嫌だ!」という人は、「落ち込んだ時に聞くプレイリスト」を作ると良いです。

曲のジャンルは、J-POPでも何でも構いませんが、「歌詞」が含まれていない音源の方がより良いです。

例えば、ピアノやバイオリン、オルゴールなどですね。

日本語の歌詞は「感じていることを言語化する上で邪魔になる」ので、メロディーだけのものがおすすめです。

もちろん、「本を読むこと」も有効です。

いつもは響かないような「メッセージ」で今あなたが「受け取るべきもの」が見つかるからです。

しかし、本を読む気が起きないときもあると思います。

そんなときは、「本棚を眺めるだけ」で構いません。

本のタイトルをぼーっと眺めているだけでも「今のあなただから感じ取れること」があります。

人は必ず「光と影」の部分があると思います。

情報発信している人の多くがこの「ひかり」の部分を見せているかもしれませんが、実は「かげ」にも魅力があります。

「あなたの悩みは他の誰かの悩み」です。だからこそ、心に響くものなのです。

誰かの悩みに共感できることは、その人の特別な人になれるということです。

今のあなたの悩みに寄り添ってくれるひとは、あなたにとって特別な人ですよね?

だからこそ、まずは自分の「負の感情」に寄り添うことから始めましょう。

それが、将来的には「あなたを誰かにとっての特別なひと」にしてくれる財産になるはずです。

だから、無理にその感情を封じ込める必要はないです。

また、世の中で人気の楽曲などは「かげ」の部分にフォーカスしているものも多くあります。

例えば、「失恋」とかですよね。

そういった「影の感情」をコンテンツとして形に残すこともオススメします。

今回は、「もやもやした感情」と向き合う方法として「7つの対処法」をご紹介しました。

「もやもや感情」は、いつも湧き上がってくるものでもないと思います。

ですから、それだけ「希少な感情」です。

その「珍しい感情」を何かカタチに残してみてください。

そして、そのカタチにしたものをぜひ、教えてもらえると幸いです。

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