「結婚できない」と悩む女性によくある8つの理由

no title 悩み【人生】
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「あの人はなんで結婚できてて、私にはできないの?」という相談をいただくことがあります。

「結婚できる女」と「結婚できない女」この違いは何でしょうか?年齢が若ければいいのか、美人だったら果たして結婚できるのでしょうか?

今回は、当てはまったら要注意、の結婚できない女性の特徴についてお話しします。

結婚できない女性の8つの特徴をご紹介します。この8つに当てはまっていたら…注意した方がいいと思います。

この8つは人生を生きていくうえでやっかいなので、少しずつでもいいので直した方がいい…というものです。

①柔軟性がない女性

「自分が正しい」「他人の意見を受け入れない」「自分の考えを変えない」「自分の方が相手より上の立場にいる」という柔軟性がない女性は、結婚相手として男性からの評価は厳しいです。

結婚生活に安らぎを求める男性にとって柔軟性がない女性とは結婚したくありません。

結婚生活では、それまで育った環境が異なる男女が一緒に共同生活をします。

お互いの良いところを認め合い、自分の間違っている部分を直し、柔軟性を持ってお互いが協力しあうことが結婚生活には重要なのです。

柔軟性がないと意見が衝突し、結婚生活が厳しいです。柔軟性が無い女性は、結婚相手候補から除外されてしまいます。

結婚できる女性は柔軟性があり、アドバイスを自分なりに受け入れて前向きに行動できる人です。

柔軟性がある女性は、自分の過ちを素直に認めて、改善します。男性も柔軟性がある女性とは一緒にいて楽しいですし、心安らぎます。

②理想が高い女性

理想と現実がかけ離れている女性は、なかなか結婚できず年齢ばかりを重ねてしまいます。

例えば、「年収1,000万円以上」「身長175cm以上」「専業主婦希望だけど家事育児をやってくれる男性」「見た目も良くて、仕事はお医者さん」という、未婚男性全体の1%にも満たない男性を狙う女性は、結婚が難しいです。

結婚相手を具体的にイメージして婚活をすることはとても大事です。

しかし、考えるべきなのは、ハイステータスな男性があなたを選ぶのかどうか、ということです。もちろん、相手にも選ぶ権利があるのです。

結婚できないと悩んでいる女性は、今一度自分が設定している理想の条件を考え直してみましょう。

理想を掲げて婚活するのは大事ですが、まずはいろいろな人と会ってみて、自分に合った現実的な条件に変えれば良いのです。

婚活は明確に数値化できる条件(年収・身長・年齢)とできない条件(人柄・価値観・金銭感覚)があり、数値化できる条件で探しがちです。

しかし、本当に大事なのは数値化できないフィーリングの部分に結婚相手としての価値があります。

数値化できる条件ばかりを優先させてしまい、自分にぴったり合った大事な相手を見逃している可能性もあるのです。

「周りにいい人がいなくて結婚できない」と思っている女性は、理想の条件が高い可能性があります。

数値化できる部分の理想が高いかどうかは第三者の意見も取り入れて確認をしてみましょう。

③高慢タイプの女性

結婚相手の理想を上から目線で語るわりには、自分自身はさほど努力していないと評価されてしまうのが傲慢なタイプの女性です。

高慢な女性は、自分に自信を持っていますが、その自信は自分より格下を見下すことで保たれています。男性からみれば、一緒にいたくない存在です。

高慢タイプの多くは、婚活をスタートさせた当初から上から目線だったのではなく、自分の理想に合った生涯のパートナーを見つけたかっただけです。

「妥協しない婚活」を目標にしてきたはずが、長引く婚活で焦りと不安をごまかすのに必死になり、いつの間にか男性を貶めるような考え方をするようになったのです。

そのため改善策は、ストライクゾーンを少し広げてみることをおすすめします。

仮に結婚の条件を全てクリアした男性と結婚しても、絶対に幸せな結婚生活を送れるかはわかりません。

年収が希望条件に合わなくても、贅沢をしなければお金に困らず生活する方法はあるので、ストライクゾーンを広げることは自分自身の視野を広げてみることにも繋がります。

もし、妥協できない女性は、相手にひとつ条件を設けるのなら、自分はその条件に対してどのような協力ができるのかを考えてみましょう。

相手に求めるなら、それ以上に自分は何を与えられるのかと考えると、自然と大らかな気持ちになれますよ。

④実家暮らしのお嬢様タイプの女性

独身女性は、独身男性よりも実家住まいの割合が高いです。

自分で動かなくても家のことはお母さんがやってくれる、という環境の中で生活している女性も多いはずですです。

母親は文句を言いながらも子どものために動いてしまうため、何から何までやってもらうのが当たり前になっています。

また、実家にお金を一切いれず、収入はは自分のために使う人も多いですし、一人暮らしの経験がないので、生活力がいつまでも身につきません。

この恵まれた環境に危機感を持っていると、たとえ実家暮らしでもできることはたくさんありますが、お嬢様タイプは鈍感です。子ども時代と同じような生活に違和感がないのです。

もちろん、結婚に対しても危機感がありません。一人暮らしの独身女性は、誰もいない家に帰る毎日ですから、一人の寂しさを猛烈に感じる瞬間があります。

だからこそ「結婚したい!」という気持ちも高まります。

しかし、実家暮らしのお嬢様は、家族に囲まれているので孤独になる機会がありません。現状に不満がないので、婚活を始めても積極性に欠けてしまうのです。

男性側からみると、そのような女性とお見合いをしても、家のことは何もできない、お金の管理もできないと結婚生活を想像できないので、お断りされてしまいます。

いつの時代も、男性が求めるのは、家を守って支えてくれる女性です。

お嬢様タイプは、結婚したい女性に必要不可欠な癒し力を持ってるからこそ、生きていく力がなくて結婚できないのはとても残念です。

このタイプの女性は、できるなら家を出て一人暮らしをすることをおすすめします。

一人暮らしが無理であれば、家事を手伝う、家賃や光熱費、食費に相当するお金を毎月家族に渡すという、自立の準備を始めてください。

炊事や洗濯などは、結婚したらできるようになるものではありません。家族のために無償の気持ちで延々と続けていくからこそ、地道な練習を積まなければならないのです。

生活力が身につけば、自立心も芽生えてくるので、親離れするタイミングを探っていきましょう。

⑤過去の栄光にすがる女性

「人生で3回はモテ期がくる」と言われていますが、あなたはモテ期が訪れましたか?

世の中には、3回どころかいつもモテ期という特別な女性がいます。素敵な容姿をしているだけではなく、男性を魅了する仕草や話し方を身に付けているため、モテる理由がわかります。

しかし、モテ期を謳歌していても、この状態が一生続くのではなく、年齢を重ねていくうちに少しずつ陰りが見えるでしょう。

ごく自然なことなのですが、モテない事実を受け入れられずに30代後半へ突入すると、婚活で苦戦するのは目に見えています。

今までハイステータスな男性と付き合ってきた場合は、その感覚が抜けず、理想が高すぎる問題点が出てきます。

例えば、婚活を始めたときに、ハイスタータスな理想の男性がいたとして、あなたの年齢は40歳だったとします。

恐らく、彼は放っておいてもいろいろな女性からアプローチを受けるでしょうし、若い美人女性が何人も含まれているはずです。

そこに40歳のあなたが参戦し、いくら美人でも厳しい戦いになるのは想像できます。

そのような女性が、年下のハイステータスな男性を狙おうとしても大変ですが、年上のハイステータス男性を狙うのが良いでしょう。

年上なら50代、60代の男性もいますし、離婚暦があったり、前妻との間に子どもがいるなど、事情は複雑化するかもしれません。

しかし、あなたとの結婚に影響しなければ大きな問題ではないです。

20歳から見れば40歳はおばさんと言われてしまうかもしれませんが、60歳からみえれば40歳は若い女性として認識してくれますし、この差はとても大きいです。

狙いを年上に変えるだけで、再びモテ期が訪れるかもしれません。

⑥責任放棄タイプの女性

責任放棄タイプの女性は、言い訳や愚痴が多いので、共感し合える女友達との関係をとても大切にします。

女子会と言えば聞こえは良いですが、ストレス発散のための愚痴や男の品定め大会であることがほとんどです。

「会社の男とは結婚なんて無理」「この前別れた彼氏は、自分勝手で私を理解してなかった」「結婚したいと思える男がいない」という感じで、自分ではなく誰かのせいにし、周りの女性たちから同意を得てストレスを発散するのです。

女子会でストレスは発散できても、ストレスの要因になっている結婚できない現状は変わりません。

もちろん、自分の気持ちを発散できる場所はとても大切です。しかし、婚活を卒業したいならやるべきことは一つです。

独身女性だけの女子会禁止です。女子会はもちろん、女友達と一緒に婚活をするのはおすすめできません。なぜなら、女の友情と婚活の相性はとにかく悪いからです。

例えば、「不幸自慢から抜け出せない」「足の引っ張り合いをする」「ぬけがけは許さないという暗黙のルールがある」「男性を悪く言うことで盛り上がる」など、思い当たる節はありませんか?

女子会は、前向きな集まりではなく、結果的にネガティブなのです。

それでも女子会を行いたいなら既婚女性を連れていきましょう。既婚女性が一人いるだけで、女子会の内容はガラリと変わります。

お金を稼ぐ方法を知りたいならお金持ちに聞くのが一番ですし、オシャレを目指すならセンスの良い人に聞くのが一番です。

結婚したいなら「結婚している人の話を聞く」が一番というわけです。

愚痴大会よりも、こうした情報収集が役に立ちます。何より、自分を棚に上げている場合ではなくなるので、しっかりと前を向いて婚活に励むようになります。

⑦時代遅れタイプ

案外多いタイプです。

30年も経てば、時代の流れは大きく変わります。ひと昔前は専業主婦は多くいましたが、今は共働き夫婦が上回っています。

また、子どもについても2~3人が普通だったのが、今は少子化です。

時代遅れタイプの女性は、両親がお手本なので、良くも悪くも昭和の思考回路がしっかり根付いています。

また、真面目な性格の人が多いという特徴もあります。綿密な計画を立ててベストな年齢で婚活を始めたものの、結婚できない現実が苦しくて仕方ありません。

時代遅れタイプの女性が平成の女性として生きていくためには、情報の上書きをしなくてはいけません。

現在の平均年収や貯金、結婚率や結婚した年齢など、あらゆる情報が必要です。もちろん、データだけでなく、結婚している友達に話を聞いて、結婚のリアルを知ると良い刺激になります。

必要な平成の情報が集まったとき、あなたが求めていた理想の結婚は、現代の男性に対して無理を押し付けていたと気付くはずです。

⑧完璧主義タイプ

完璧主義タイプは、しっかり者過ぎるために男性から敬遠されてしまいます。男性は、癒しがあり、安らげて、ふんわりした女性を好むものです。

しかし、完璧主義タイプは、テキパキしている、隙がない、という女性が多く接しにくい印象を与えているのです。

だからこそ、仕事やプライベートも真面目ですから、安定した企業に勤めていたり、料理や英会話などの自己啓発にも余念がありません。

とても一生懸命なので、プロフィールを書くと、とても魅力的な内容になります。なので、お見合いは成立し、お見合いをする機会は多く出てくるでしょう。

しかし、デートを始めたら完璧主義のため、男性と折り合いが合わず結局上手くいかなくなります。

婚活が上手くいくためには、前向きな感情を言葉で伝えてみましょう。周りから「何を考えているか分からない」とよく言われる人は、ポジティブな感情を前向きに表現したら良いのです。

慣れてきたら表情も出てくると思いますが、それまでは言葉の使い方をいつもよりも大切にしてください。

また、完璧主義タイプは直球で真面目な性格をしているので隙がないように感じます。

しかし、本当に一切の隙がない人なのか、と考えたら、実際はもっとおっちょこちょいな部分もあるはずです。

思い切って恥ずかしかった自分の話をしてみると一気に距離が縮まります。

長文を読んでいただき、ありがとうございます。

次回は「どうしたらこの8つが解消できるのか」についてお話しします。

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