「人生に絶望しそうです」と悩む人に伝えた、助かる方法

no title 悩み【人生】
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「人生に絶望しそうです」と悩む人に言っていることです。

アドバイスは、主に3つあります。

(1)最悪の事態を受け入れる

人は危機に直面した時、パニック状態になり
物事を冷静に見えなくなってしまいがちです。

しかし、地に足をつけないことには何も始まりません。

まず、以下の3つに取り組みましょう。

起こりうる最悪の事を考える
最悪の事を受け入れる
最悪の事を改善する

私の過去の経験を例に挙げます。

私は、就職活動が上手くいかないことがありました。
起こりうる最悪の事は、正社員として就職できないことです。

就職できなければ、残された道は派遣やアルバイトしかありません。

私は、最悪の事を受け入れました。

「最悪、就職できなかったとしても死ぬわけではない」
「今の時代、派遣やアルバイトで生活している人も珍しくない」

そう思うと、不思議と気持ちが楽になりました。
同時に、最悪の事を改善しようという気力が湧いてきたのです。

すべては最悪の事を受け入れたことから
始まったのです。

最悪の事を受け入れたことで、
自然と事態は好転していきました。

(2)行動は不安を消去する

「道は開ける」では、不安感から抜け出せない人に対して、
忙しい状態にすることを勧めていました。

なぜなら、忙しくしていれば悩んでいる暇はないからです。

精神病患者の治療方法に
「作業療法」というのがあります。

これは患者に軽作業をさせることで、
不安感をなくす方法です。

人間は、不思議なもので、
何かに没頭して作業している時は、
あれこれ悩みません。

悩むのは、考える時間が与えられているからです。

なので、悩みから解放されるには、
忙しく動きまわっている状態が望ましいです。

小さなことでも何でもいいので、
TO DOリストを作って、どんどん行動するようにしましょう。

(3)今日だけを見て生きる

「道は開ける」では、以下のようなことが
書かれてありました。

昨日のことは忘れよう。
明日のことに思い悩むな。
今日だけをみて生きよう。

過去を後悔しても仕方ありません。
また、未来のことはどうなるかわからないので、
あれこれ悩んでも仕方ありません。

今日だけを見て生きるしかないのです。

「宝島」や「ジキル博士とハイド」で有名な作家である
ローバート・スティーブンソンは、以下のように述べています。

「荷物がどんなに重くても、たった1日なら誰でも運ぶことができる。
どんなにつらい仕事でも、たった1日なら、誰でも働くことができる。
たった1日なら、誰でも優しく、辛抱強く、愛情深く、純潔に生きられる。」

つまり、過去は過去。未来は未来。
我々は、今日1日を精一杯生きればいいのです。

そう思うと、気持ちが楽になるのではないでしょうか。

大丈夫です。応援しています。

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